自分が機能を使いこなせるのか

機能を比較して決めよう

まずは、ローソク足の分足がどのくらいなのか調べましょう。
おすすめは、5分、10分、15分というように小刻みに見られるチャートです。
中には10分おきにしか記載されていないチャートもありますが、それは短期間で取引を行いたい人には向いていません。
自分がどのようなスタイルで、FXをするのか事前に考えておきましょう。

さらに複数のチャートを1つにまとめた、比較チャートがあると便利です。
さらに相場の変動を表したり、過去の情報を見ながらこれからの通貨の変動を見通したりするインジケーターという機能が付いているチャートもあります。
インジケーターはテクニカル指標とも呼ばれており、使いこなせれば自分の予測を当てやすくなります。

予測を立てる時のヒントになる

インジケーターは、ローソク足だけで相場の変動を見極めることができない初心者にとって、大きな武器になると言われています。
しかしここで注意してほしいのは、インジケーター通りに取引を進めても、必ず成功するわけではないという部分です。
あくまでも予測を立てる上で、ヒントになるだけだと考えてください。
インジケーターに頼りすぎず、他の情報も見ながら今後の予測を立てましょう。

比較チャートは、画面をあまりにも分割すると、1つが小さくなり見にくくなるデメリットがあります。
大事な情報を見逃す恐れがあるので、初心者は6分割ぐらいにできるものを選択しましょう。
それでも十分必要な情報を集められますし、慣れてきたら増やすのが良い方法です。

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